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晩夏に着るきもの

晩夏に着るきもの

明日辺りからまた暑くなるようです。

8月の妙に涼しい日や、9月の残暑が厳しい日、何を着てよいか分からないですよね。

従来衣替えで分けられている、7.8月の盛夏の時期と、6.9月の単衣の時期では、同じ裏が付いていない着物でも、どのように着分けたらよいのでしょう。

着分けるポイントは、「透ける」か「透けない」か。

絽や紗、上布などの透ける着物は、夏真っ盛りの陽射しのもとで着たいきもの。

一方、写真のようにシャリッとした涼しげな肌触りで、あまり透けない単衣の着物は、今の時期から9月頭の晩夏の時期に、とても重宝します。

帯や小物はまだ夏物ですが、白っぽい色は避けると、秋の気配が感じられて、気分もぐっと上がります。

着物を着るとき、相手がある場所でなければ、まずはお天気と相談。

天気予報の「○月○旬並」といった肌感覚を大切に、暑さの残る季節のお洒落を楽しんでは如何でしょうか。

2017-08-21 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,