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桜の扇子

宮脇賣扇庵の桜の扇子

いまだ肌寒い日が続きますが、3月に入り、日差しだけは、少し春めいてきました。

この週末は、日本アカデミー賞の授賞式が行われ、豪華女優陣の晴れ姿が、華やかでした。

桜をあしらったお着物など、女優陣の装いは、すっかり、春。

きものや帯で、四季折々の色柄を取り揃えることも素敵ですが、普段に、さりげなく季節を取り入れるには、お扇子がオススメです。

写真は、宮脇賣扇庵の、桜のお扇子。

宮脇賣扇庵の桜の扇子up

こちらの煤竹のお扇子は、桜の蒔絵があしらわれ、閉じたままでも、また開けば大いに春を感じることができます。骨を塗っていないので、染めのきものはもちろん、織りのきものに合わせると、とってもお洒落ですね。

ぜひ、こんな気軽なところから、春のエッセンスを取り入れては如何でしょう。

私は、お扇子を開いたとき、美しい色柄がこぼれ出て、まわりの空気までもが、ふわっと華やぐ瞬間が大好きです。

気になる方は、ぜひ銀座のお店をのぞいてみて下さい。

宮脇賣扇庵
中央区銀座8丁目12−13 豊川ビル 1F
03-5565-1528