2014-06

松原伸生 藍形染展 神楽坂

松原伸生藍形染展神楽坂
『松原伸生 藍形染展 神楽坂』

2014年6月24日(火)~ 6月29日(日)
午前11:00 ~ 19:00(最終日~ 17:00)

神楽坂アートガレーギャラリー
新宿区矢来町114 髙橋ビルB1
03-5227-1781

併催:藍型染まつばら工房作品展

2014-06-15 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,,,

 

きもの本の撮影

今週は3日間、スタジオにこもっていました。

秋に出版される、きもの本の撮影。

静物スタイリング、と呼ばれる分野のお仕事で、きものや帯を平らに置き、素敵にみえるように形作っていきます。

きもの本の撮影

 

とにかく、点数が多く、アシスタント2〜3名と共に、手早く作業していきますが、連日、深夜までに及ぶ撮影となりました。

今回は、撮影前の段階から、打ち合わせに参加し、試行錯誤が繰り返される段階を、ほんとうに微力ながらお手伝い。

0から物が作られて行くさま、というのは、エキサイティングで、大好きです。

神谷町3206のサンドウィッチプレート

撮影の2日目のお昼は、神谷町3206のサンドウィッチプレート。

豪華で、テンションが上がりました!

本の仕上がりが、楽しみです。

2014-06-14 | Posted in BLOG, きものスタイリング | Tagged as ,,

 

『KATAZOME/型染』 津田千枝子

型染KATAZOME・津田千枝子

 

帯やバッグ、ストールなどを手がける、染色作家の津田千枝子さん。

日本画と紅型の技法をベースに、ざっくりとした素材を活かして染められた、女性らしく柔らかな色合い。それに、可愛らしいのに、どこか大胆で、秘めた強さを感じさせる、多様なモチーフ。

津田さんの魅力が一冊に収められた、見ていて飽きない、図録です。
見ている内に、あの柄も可愛い、これも素敵、なんて、いくつも欲しくなってしまいます。

きものとして身につけてみたい、という方は、年一回、青山八木で行われる、帯の展覧会をぜひご覧下さい。


KATAZOME/型染

津田千枝子
2014

2014-06-09 | Posted in BLOG, 本/雑誌/TV/映画 | Tagged as ,,,

 

水金の浴衣2014

水金の浴衣2014

 

表参道のHpDecoにて、浴衣の販売が始まりました。
Hpグループらしく、お洒落で、さり気ない、セレクション。

こだわり抜いた日傘、籠バッグ、下駄なども、他にはない品揃え。
竺仙の古典柄を、大人に、今っぽく、自分らしく着るには?

気になった方は、水金へ、go。

同時開催にて、大下香仙工房のClassic Koシリーズもセレクトされて
ましたが、とっても素敵でした。

水金の浴衣
2014年5月31日(土)〜8月8日(金)

水金地火木土天冥海
渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO3F
03-3406-0888
www.hpfrance.com/suikin

水金の浴衣

2014-06-08 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,

 

出張着付け:エメラルドグリーンの訪問着

エメラルドグリーンの訪問着

 

週末は、真夏のような暑さでしたが、まだ五月ですので、結婚式も多い季節。

お母様の若い頃のものだという、エメラルドグリーンの地色が鮮やかな、単衣の訪問着を着つけ。

季節にそぐわない暑い日でも、色を整理してスッキリ着こなせば、美しく爽やかに着こなせるはず。

大柄の洋花と鮮やかな地色が、披露宴の大広間で、さぞ映えたことと思います。

 

バティックの美 -渡辺万知子コレクション2014-

バティックの美
<バティックの美 -渡辺万知子コレクション2014->

30年来、インドネシアの染織を研究、コレクションされている、渡辺万知子さん。
渡辺さんのところでしか手にする事ができないものも、多くあるそうで、ぜひ多くの染織ファンにご覧頂きたい、展覧会です。

2914.6.12(木)〜6.18(水)
11:00-19:00(最終日は15時まで)

Gallery Concept21
港区北青山3-15-16
03-3406-0466

2014-06-02 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,,

 

DOUBLE MAISON -ゆかたと夏きもの2014-

Double Maisonの展示会

 

大森伃佑子さんディレクションのブランド「DOUBLE MAISON」。

浅草Lion Building Studioで行われた、展示会へ行ってきました。

Double Masionの浴衣

アートディレクター・菊池敦己さんデザインの新柄浴衣をはじめ、

鎌倉彫のオリジナル下駄、イイダ傘店製の日傘、ツバのサイズがちょうど良い感じのSugriの麦わら帽子、eb・a・gosのかごバッグなどなど、個性的で、お洒落心をくすぐるゆかた・夏きもの周りのアイテムが目白押し。

いかにも伝統的っぽいのは嫌、洋服感覚で自由に着たい!という女子にオススメのブランドです。

トータルで、Double Masionにすると、個性的な装いになりがちですが、手持ちのゆかたに、色柄のカワイイ半幅帯だけを取り入れても、素敵。

見逃した方も、オンラインショップで、手に入りますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

2014-06-01 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,