アイテム/お店/お買い物

丸屋履物店

丸屋履物店

 

下駄

下駄本 丸屋履物店
すっきり江戸前。なんとも、粋な下駄屋さん。普段着にも、浴衣にもぴったりの下駄を誂えて頂きました。

きちんと足に合わせて挿げて頂いた下駄は、とっても歩きやすい。足が痛くならないって、大切ですよね。

丸屋履物店
品川区北品川2-3-7
03-3471-3964
営業時間:午前9:00~午後19:00
定休日:日曜日
最寄駅:京浜急行「新馬場」北口下車徒歩5分

2015-05-14 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,,

 

楊柳の半衿

楊柳の半衿

 

こうも爽やかな時期が短いと、洋服も着物も、着るものに迷ってしまいます。毎年、暑すぎる5月に何を着てよいか分からない、というご質問をよく頂きますが、答えはシンプル。

お茶会など、相手(茶室のしつらえ、亭主や連客)や約束事(原則、6/1が衣替え)のあるシーン以外では、肌感覚に合った素材、色柄を選べばよいのです。しかし、あまり早すぎるのも野暮だ、ということであれば、単衣でも、なるべく透けない素材を選ぶと良いと思います。洋服でも同じですよね。着物だからといって、難しく考えすぎる必要はありません。

また、5月に大活躍するのが、楊柳の半衿や、帯揚。楊柳とは、強く撚りをかけて、縦にしぼをだした織物のことです。さらさらとして、爽やかな風合いは、季節感を感じることのできる、マストアイテムです。礼装やお茶会には、5月であれば塩瀬を。

撚りがかかっている分、半衿を少し引っ張りながら付けると、うまくいきます。いつもの単衣を、ワンランク上に。短いながら、気持ちの良い季節を、少しでも楽しみたいですね。

2015-05-10 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,

 

itonosaki・イトノサキ

itonosaki
昨年の夏にオープンした、itonosaki・イトノサキへ伺いました。

呉服屋さんというよりは、きもの・うつわ・ジュエリーなどの総合的なセレクトショップ。
青山の緑をのぞむ大きな窓が開放的で、自然光に包まれた、明るい店内が気持ちの良い空間です。

itonosaki
この時店内にかけられていたのは、男前な縞柄の濃紺の結城縮。
5月くらいから活躍する結城縮ですが、今現在は本当に生産が少なく、なかなか数を目にする機会もありません。

4/15から、itonosakiでは、結城 龍田屋の結城紬が一堂に会するとのこと。縮をお探しの方、結城紬をまとまって目にすることができるようなので、足を運んでみられては如何でしょうか。

itonosaki(イトノサキ)
港区南青山4-1-5 KFビル2階
03-6721-1358
11:00-19:00
月・火/定休
外苑前駅より徒歩6分
表参道駅より徒歩10分

2015-04-05 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,

 

komamono玖オリジナル利休バッグ

komamono玖の利休バッグ

 

先日、久方ぶりに大寄せの茶会に入る機会がありました。茶席に入るとなると、細々した荷物が多いのが悩み。

いつもの洋物バッグに、サブバッグや風呂敷をプラスすることもできるのですが、できればひとつにまとめたい。というのが本音です。

茶人の間では、もともと「利休バッグ」なるものが重宝されていますが、以前から不思議でした。なぜ、そんなに愛用されるのか。

茶席で悩んだ結果、答えは二つ。まずは、コンパクトながら抜群の収納力。四角い形状が、数寄屋袋か懐紙ばさみを難なく収納します。席入りする前に預けることを考えると、収納力は必須です。

次に、布の柔らかい素材が、茶席に合い、しかも何かと擦れたりする可能性が低いこと。皮のしっかりとしたバッグは、不思議と茶席で違和感を感じます。

しかし、利休バッグには、なかなか素敵なデザインのものがありません。私もデザイン的な問題で、選択肢から外していたのですが、komamono玖さんで、素敵なタイプを発見。フランスの布を使った、オリジナルデザインだそうです。カラーも豊富。

個人的には、若い感覚でお茶をされる方々に、持って頂きたいバッグ。他のシーンでも使うことができ、なおかつ、実用とお洒落を兼ね備えたアイテムは、なかなか見つかりません。

 

2014-11-13 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,

 

“By the way”

fendiのby the way

 

きものに合うバッグは、どんなものですか?というご質問をよく頂きます。

ポイントは、「短めの持ち手で、基本は横長の形」と、「きものよりバッグの素材感が勝ちすぎないこと」と、「サブバッグや風呂敷を上手に活用」の3つです。

最近、きものを着る友人にイメージがぴったりとオススメした、FENDIの”By the way“。実際、グレーベージュのこちらを愛用して下さっているそうで、とってもお似合いで素敵でした。

持ってみると、適度な皮の重さが心地よく、底のマチも割と広め。最大の特徴は、肩がけ、クラッチ持ち、取っ手持ちの3wayに使えること。洋服でもきものでも使い勝手がよく、カラーバリエも豊富なので、色違いで欲しくなってしまいます。

ポイントさえ押さえれば、きものに合わせるバッグも難しくはありません。ご自身の感覚で、バッグ選びも楽しんで下さいね。

2014-11-08 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,

 

理想の肌着

いとほし 森田空美

 

いとほし by 森田空美」の肌着を試してみました。

師匠、森田空美プロデュースの肌襦袢と裾除けが、昨年から、和楽通販で販売されています。

ワンピースタイプの肌着ではなく、肌襦袢と裾除けをきちんと付けることで、きもの姿が抜群に変わってくることは、また別の機会にしっかりと書きたいと思いますが、とにかくこの肌着は、抜群にいい!です。すごくオススメ。

少々お値段は張りますが、素材がしっかりしているので、へたりにくく、洗濯後もシワになりません。

裾除けは、足さばきが抜群に良く、きゅっと気持ち良く引き締まります。また、肌着もしっかり胸を包み込むことができるので、余分な紐いらず。とっても、快適です。

洋服でもそうですが、下着にストレスがないということは、衣類において、とても大切なことですね。

ぜひ、お試しください。

 

秋色のお草履

今年は涼しい事も手伝って、お洋服もおきものも、早めに秋色にシフトしている方も多いのではないでしょうか。

秋になると、重宝しているのが、こちらのお草履。チャコールブラウンのマットの台に、江戸紫色が入った真田紐の鼻緒を合わせてあります。

秋色のお草履
台は銀座の与板屋さん、鼻緒は銀座の小松屋さん。先に鼻緒を見つけて、後から台を合わせました。

与板屋さんの台は、ちょっと細めでいて、とっても歩きやすいです。他店の履き物を持ち込み、調整をお願いしても快く受けて下さるところも魅力です。鼻緒の挿げ具合で、一日の快適さが全く違いますから。

お草履は、お洋服の靴と一緒で、やはり履いてみなければ、分かりません。いろいろ試して、楽しんでみて下さい。

銀座与板屋
中央区銀座5-4-5 与板屋ビル 1F
03-3571-9069
平日 11:00-19:00
日・祝 11:00-18:00
定休日:水曜日
銀座駅B6出口徒歩1分
JR有楽町駅徒歩5分

銀座小松屋
中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館1F
03-3571-0058
平日 10:00-21:00
土・日・祝 11:00-20:00
定休日:第3日曜日

 

2014-09-12 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,

 

結城 澤屋

9/14OPEN!

結城澤屋

「結城澤屋」
結城市結城12−2
0296-33-7047
平日 12:00-17:00 土・日・祝 10:00-17:00
火曜定休
www.yukisawaya.com

2014-08-11 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,

 

水金の浴衣2014

水金の浴衣2014

 

表参道のHpDecoにて、浴衣の販売が始まりました。
Hpグループらしく、お洒落で、さり気ない、セレクション。

こだわり抜いた日傘、籠バッグ、下駄なども、他にはない品揃え。
竺仙の古典柄を、大人に、今っぽく、自分らしく着るには?

気になった方は、水金へ、go。

同時開催にて、大下香仙工房のClassic Koシリーズもセレクトされて
ましたが、とっても素敵でした。

水金の浴衣
2014年5月31日(土)〜8月8日(金)

水金地火木土天冥海
渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO3F
03-3406-0888
www.hpfrance.com/suikin

水金の浴衣

2014-06-08 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,

 

DOUBLE MAISON -ゆかたと夏きもの2014-

Double Maisonの展示会

 

大森伃佑子さんディレクションのブランド「DOUBLE MAISON」。

浅草Lion Building Studioで行われた、展示会へ行ってきました。

Double Masionの浴衣

アートディレクター・菊池敦己さんデザインの新柄浴衣をはじめ、

鎌倉彫のオリジナル下駄、イイダ傘店製の日傘、ツバのサイズがちょうど良い感じのSugriの麦わら帽子、eb・a・gosのかごバッグなどなど、個性的で、お洒落心をくすぐるゆかた・夏きもの周りのアイテムが目白押し。

いかにも伝統的っぽいのは嫌、洋服感覚で自由に着たい!という女子にオススメのブランドです。

トータルで、Double Masionにすると、個性的な装いになりがちですが、手持ちのゆかたに、色柄のカワイイ半幅帯だけを取り入れても、素敵。

見逃した方も、オンラインショップで、手に入りますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

2014-06-01 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,,

 

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