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Panasonic 衣類スチーマー

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最近、愛用しているのが、Panasonicから発売されて、一時はメーカー欠品になるほど人気が出た、衣類スチーマー

お洋服のスタイリストさんが使っているのを見て、着物にはどうなのかなぁ、と思っていたのですが、スタジオ撮影で、有名呉服店の仕立て屋さんが使われていて、これは良さそう、と確信しました。

試しに、ロケに持って行ったところ、大活躍。

現場では、着付けた後に、着物のシワをとらなければいけないことも多く、立ったままアイロンを掛けられるので、本当に重宝しています。付属の電源コードも長くて、延長いらず。

また、スチームがしっかり出て、水漏れもせず、温まるスピードが速いので、さっと掛けなければならない時に、かなり助かっています。コンパクトな分、お水の補給はマメにしなければなりませんが、着物にとって何より怖いのは、水漏れですから。

とってもコンパクトなので、着付け用のバッグに入れて、かなりの頻度で持ち歩くようになりました。勢い余って、持ち歩き用の専用バッグを手作り。黒のウッディなボタンがポイントです。

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恐らく、爆発的な人気の秘訣は、さっと気軽に取り出せて、洋服でも着物でも、ハンガーに掛けたまま、アイロンが掛けられること。近年は、アイロン不要の衣類素材の発達で、アイロンやアイロン台がないご家庭が増えたように思います。そんなご家庭に、1台取り入れるには、とても良さそうです。

2種類のタイプから選ぶなら、着物には、「ふんわり仕上げ」のピンクがベター。着物から少し離して、シワが気になるところだけに、スチームをあてます。できれば、後ろからミトンを当てて、ピンポイントでスチームが当たるようにしましょう。くれぐれも、火傷にはご注意を。

これから着ようと思った着物に、うっかりシワがあるので、少しだけ掛けたい!という時、ありますよね。そんな時に、ちょっと掛けるのにも、とても良いです。

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但し、スチームのかけ過ぎには、注意。スチームを当てすぎると、素材によっては、縮みます。縮むと、せっかくの仕立てが狂うのですね。

基本は、きちんと座って、アイロン台を使って、着物にアイロンを掛けましょう。でも、いざという時のために衣類スチーマーをプラス1台するのが、とってもオススメです。

 

2015-09-26 | Posted in BLOG, アイテム/お店/お買い物 | Tagged as ,