2013-05

人間国宝 志村ふくみ氏 プロフェッショナルに登場。

5月27日(月)22:00- 放送予定
NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」
世界一のサービスマンこと、ロブションの宮崎氏の回をみてから、またチェックし始めた番組。大きな展覧会のタイミングだけに、楽しみです。

『いのちの色で、糸を染める 染織家・志村ふくみ』
京都・嵯峨野に工房を構える染織家・志村ふくみ。市井の人々の着物だった紬織を芸術の域にまで高めたとして人間国宝に認定されている。「植物の命をいただいて色にする」と語る志村は、自然の中にある草木から抽出した色のみで絹糸を染め、科学染料は一切用いない。88歳になった今も野山に分け入って野草を摘み、新たな色彩を求めて染め場に立ち続けている。春、梅や桜が満開の嵯峨野を舞台に、染織にその生涯を捧(ささ)げ、そしてなお新たな挑戦を続ける88歳の職人の流儀に迫る。
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html#20130527

2013-05-20 | Posted in BLOG, 本/雑誌/TV/映画 | Tagged as ,,

 

ぬぬぬパナパナのぬぬ 2013

ぬぬぱなぱなのぬぬ

今年も、浦令子氏主宰の、ぬぬパナがやってきます。
ぬぬパナって何?という方は、ぜひとも会場へ。

ぬぬぱなぱなのぬぬ2

2013年5月16日(木)~20日(月)
11:00~19:00

ラ・ケヤキ
東京都新宿区内籐町1-6
http://nunupana.com/

2013-05-16 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,

 

勝山健史 織物展 act3

勝山健史 織物展

2013年5月15日(水)~18日(土)
12:00-19:00
代官山ヒルサイドテラス E棟ロビー

今年も開催の、勝山健史展。
代々受け継いだ西陣の技術と、こだわりぬいた国産の絹糸等の独自の素材を組み合わせ、至高の織物を生み出していらっしゃいます。
いにしえの布から引き出された図案や、オリジナルの西洋モチーフが、素晴らしい素材によって織り出され、その創作は、年々、洗練を極めるばかり。
今年の特徴は、勝山健史らしい、「軽やかさ」でした。夏帯や軽めの名古屋帯など、新しいシリーズがお目見えし、重厚なシリーズとは違った、新たな美しさが表現されていました。

2013-05-15 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,,

 

第87回 国展も開催中。

第87回 国展も開催中です。

国立新美術館

~5/13(月)
http://www.kokuten.com/

いま話題の「貴婦人と一角獣」と併せて、どうぞ。
http://www.lady-unicorn.jp/

2013-05-10 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,

 

「日本伝統工芸染織」展/国展

日本伝統工芸展

今年の大規模な春の公募展を二つ、ご紹介。

★ 第47回 日本伝統工芸染織展 2013
日本橋三越
2013年5月8日~5月13日

外舘和子氏のギャラリートークを拝聴しました。主に、入選作品の解説で、海外のテキスタイルとの比較についてのお話が印象に残っております。
染織を行う作家自身が、糸の染めから行うケースが多くあり、且つ、どの素材に染めるかをよく吟味して、素材に重きをおいて制作することは、他国のテキスタイルにはない、日本の染織の特徴とのこと。

★ 第87回 国展 工芸部門 2013
国立新美術館
全体的に、昨年よりも、明るく元気な印象の作品が多く出品されていました。特に、若手の入選が多く、色使いもカラフルでクリアな印象。もちろん、柚木沙弥郎氏の「いのちの旗じるし」、綿貫倫子氏の「絣布’13」、古澤万千子氏の「早春ふたたび」など、重鎮の素敵な作品も目白押しでした。

2013-05-08 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,

 

日本の夏じたく展

日本の夏じたく展
第7回目を迎える、『日本の夏じたく展 -表現する素材-』。
きもの・工芸ファンなら、毎年必ずお出ましになるという方も多いのではないでしょうか。
年々賑やかになるこの企画。今年も、初夏の三渓園には、魅力的な実力派作家たちが集まるようです。
「表現する素材」というタイトルの通り、布、竹、硝子、鉛、漆など、日本の工芸が誇る、豊かな素材で表現された品々が並ぶ模様。
今年も、どんな会になるか楽しみですね。

2013-05-01 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,