着物

残暑お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます

photo  Tadayuki Minamoto
Model Kikka
Hair&Make Akemi Kurata
Styling Yukari Mori

 

真夏の京都ロケ

真夏の京都ロケ

一週間にわたり、酷暑の京都へ、テレビの収録で滞在しました。

過酷な撮影でしたが、モニタから垣間見える美しい映像に、大変さも忘れるほど。

 

京都ハイアットリージェンシー
伝えることの大変さと、楽しさを改めて。

2015-08-09 | Posted in BLOG, お知らせ&日々のこと | Tagged as ,,

 

東京国立近代美術館工芸館名品展 -夏を装う-

東京国立近代美術館工芸館名品展 -夏を装う-

東京国立近代美術館工芸館名品展 -夏を装う-

素晴らしかったです。

 

2015-08-02 | Posted in BLOG, 展覧会/染織作家 | Tagged as ,

 

LoGirlをご覧頂きまして、ありがとうございました。

Logirl

本日、テレビ朝日系列インターネット番組「Logirl」の収録を終えました。

ご覧頂きました皆様、ありがとうございました。

今回、衣裳提供にご協力頂いたのは、高いファッション性で若い世代に人気の、撫松庵さん

ご出演のお二人も、とっても似合っていらして、嬉しかったです。

番組内では、私のお仕事について、浴衣の着こなし方、浴衣のアレンジ術etcをお話ししたところ、浴衣を着ると絶対モテる!ということで、大変盛り上がって頂きました。

ありがとうございました。素敵なご縁に感謝致します。

 

テレビ朝日インターネット番組「LoGIRL」

テレビ朝日インターネット番組Logirl

 

テレビ朝日インターネット番組「LoGIRL」に出演いたします。

7/31 金曜日 20:00-21:00

高橋ユウと横地尚子の恋する週末

インターネットの環境があれば、リンクよりご覧頂けます。生配信ですが、アーカイブ期間もあるようです。女子会的なトークで、楽しくお送りできればと思います。ぜひ、ご覧下さい。

 

夏の会 2015

勝山健史夏の会

 

勝山健史さんをお招きして、夏の会が催されました。

皆さん、熱心に勝山さんのお話を聞いていらっしゃいます。

 

勝山健史 夏の会

 

相変わらずの猛暑でしたが、会場は、涼やかな装いで埋め尽くされていました。

2015-07-28 | Posted in BLOG | Tagged as ,

 

夏本番 花火大会のシーズンです!

花火大会の浴衣着付け
夏本番!花火大会のシーズンです。

撮影等は、すっかり秋冬モードに移行しているのですが、今時期は、花火大会にお出かけのお嬢さん方も、たくさん着付けしています。

普通の浴衣でも、様々な帯や小物アレンジで、スタイルアップが可能なのです。

隅田川花火大会にお出かけのお客様、10年ぶりに浴衣を着られるとのことで、即興の帯アレンジに、とっても喜んで下さいました。嬉しいです。

Lyon Hair での、「浴衣スペシャルセット」、ご好評頂いております。

ぜひ、この夏も、浴衣でお出かけ下さい!

 

衣桁掛けの撮影

衣桁掛けの撮影

 

本日は、早朝6時から、都内スタジオにて、着物を衣桁掛けして、展覧会図録のための撮影をしました。

衣桁掛けも、きれいに見せる、という意味で、静物スタイリングの分野では重要なお仕事です。

今回、扱わせて頂いたお着物は、人間国宝の先生方の作品や、重要無形文化財クラスの品々ばかり。

その染めや織り、風合い、質感、作品の特性が最大限、伝わるよう、一点一点丁寧に撮影。

体力的にも精神的にもハードな撮影ながら、その美しい品々から、とても力を頂きました。

図録の完成が、とても楽しみです。

2015-07-24 | Posted in BLOG, きものスタイリング | Tagged as ,,

 

暑中見舞いの作品撮影

浴衣の作品撮影

大好きなモデルと、夏の作品撮影をしました。暑中見舞いとしてプリントする予定です。

お楽しみに。

 

大人の浴衣は、古典主義。

大人の浴衣は古典主義
NHK「ニュースシブ5時」、浴衣コーナーをご覧頂きまして、ありがとうございました。

お陰様で、お天気にも恵まれ、浴衣日和の日本橋ロケとなりました。可愛らしい新作浴衣を身にまとった、ゆかたの女王達と共に、40-代以上の女性にオススメしたい、大人浴衣のお手本としてご登場頂いたのは、モデルの五十嵐美紀さん。

竺仙製、綿紅梅の古典柄に、きりっと博多織の八寸帯をスタイリングしました。

大人の浴衣+博多八寸帯

白麻の帯揚げで爽やかに、細めの濃紺の帯締めと、煤竹のかごバッグで引き締めて。夏のコーディネートは、すっきり涼しく、色数を絞るのがポイントです。お太鼓を締めれば、お尻まわりも隠れて、大人の女性も安心。

浴衣らしく着こなすなら、やっぱり、襦袢無しに、素足で下駄が「粋」ですよね。素足で出かけるのがはばかられるような場所には、襦袢を着て、足袋を履いて、夏きものとして着ると、恥ずかしくないと思います。

夏は、まだまだこれからが本番!ぜひ、参考にしてみて下さい。