ウェディング

曽祖母の色打掛で

色打掛着付け

ひいおばあちゃまの色打掛を披露宴でお召しになりたいとのご依頼を頂き、着付けにお伺い致しました。会場は東京タワーがよく見える、虎ノ門アンダーズ東京。

共和工藝の素晴らしい縫いが施された色打掛に、朱色の総絞りが施された掛け下という豪華なお衣裳。素晴らしかったです。

ドレスからのクイックチェンジで着付け時間20分もありませんでしたが、無事お色直しにて登場。美男美女の新郎新婦に会場からは歓声が上がっていました。

素晴らしいお衣裳、大切に受け継いで頂ければと思います。お手伝いさせて頂きまして、ありがとうございました。

 

CLASSY.WEDDING 2018春夏号

;CLASSY. WEDDING2018春夏号30代和装婚

 

5/31発売光文社発行 『CLASSY. WEDDING 2018春夏号』にて、

「スタイリスト・森由香利さんがclassy .世代にぴったりのお着物をセレクト 30代こそ美しい和装で挙式しませんか?」を特集頂いております。

今回は、CUCURU青山店 他にご協力を頂き、現代的な花嫁スタイルのご提案4パターンと、和装婚Q&Aにお答えしております。

大変光栄なことに、美容は、ホテルオークラの 与儀美容室 にご協力を頂きました。
格調高い正統派の花嫁スタイルで磨き抜かれた技術とセンスによって、洋髪へとくずしても、全体のバランスが壊れず、品格漂うスタイルへと仕上げて頂いております。

衣装・髪飾りをご提供下さった皆様、キャストスタッフの皆様、素敵にまとめて下さった編集部の皆様、急遽、フラワーコーディネートでご参加下さった、原田陽子さんにも重ねて御礼申し上げます。

挙式予定の方もそうでない方も、ぜひ、お手にとってご覧頂けますと嬉しいです。

 

;CLASSY. WEDDING2018春夏号30代和装婚