出張着付け&ヘアメイク

夜のDress Code

平日夜のパーティーに、着物を着て出席する彼女の着つけをしました。
好みで、衣紋はやや抜き気味に、前はきちっと合わせています。

この日の、パーティーのドレスコードは、「ブラックタイ - イブニングドレス or きもの -」。
日本ではドレスコードが曖昧なことが多いですが、わざわざブラックタイと記載があるからには、あまりカジュアル過ぎると、悪目立ちしてしまいます。

ブラックタイ= 準礼装ですので、訪問着や付け下げを中心とした装いが基本となります。夜なので、露出の多いイブニングドレス姿の女性に混じる事を考えると、光沢のある着物や帯を合わせたり、バッグもドレッシーなクラッチなどが吉。

細身で長身の彼女は、すらっと淡い色の訪問着を、素敵に着こなして下さいました。

 

七五三の季節

七五三の帯結び

七五三の季節になりました。
家族揃ってのお祝いは、お目出度いものです。
この日は、お兄ちゃんの五歳と、妹の三歳のお祝い。着つけ中も、とても良い子で、スムーズに終わりました。
お母様も、久しぶりのお着物で楽しそう。

小物も、こんなにカワイイ。最近では、こういった小物は珍しくなりました。

七五三の草履とバッグ

お子さんの着つけは、手早さが肝心。
慣れない紐や帯で苦しいと可哀想ですから、手早く、楽に着せてあげられると良いですね。

さあ、お出かけです。幸せな、家族の肖像。

**出張着付け&ヘアメイクのご案内**

 

出張着付け:新幹線で結婚式へ

新幹線で結婚式へ
亡きお父様がつくって下さったお着物を、名古屋での結婚式に着たいということで、着つけのご依頼を頂きました。

紋付の訪問着に、きゅきゅっと良い音のする、綴れ帯。そして、道明の帯締め。
齢を重ねても尚、キュートであり続ける雰囲気の方で、とっても笑顔が素敵。
お話ししていると、ついこちらも笑顔になってしまいます。
その雰囲気を活かしつつ、少しきりっと、そして、どこか古風なイメージで着つけしました。

新幹線で結婚式へ2
何十年たっても、引っ張りだして着る事ができる点は、着物の大きなメリットです。
あと、10年経っても、ぜひお召し頂きたいと思いました。

**出張着付け&ヘアメイクのご案内**

 

浴衣の季節もあと少し

浴衣の帯結び

 

先週末は、花火が多かったようで、浴衣の着付けをしました。
ひとり目のスレンダー美女は、ラメ入り白地+紫の大人なお花柄の浴衣。
ヘアの仕上がりが、衿足すっきりで涼やかでしたので、帯もCoolな雰囲気で。幅広の半幅が多いこの頃、前帯にも、アレンジを加えて、ひとひねり。

浴衣の帯結び

ふたり目のカチューシャ美女は、ちょっと姫系なイメージ。
浴衣と帯が同系色のコーディネートなので、前も後ろも、2色遣いが目立つようにして、可愛く華やかに。プリンセスな仕上がりです。

**出張着付け&ヘアメイクのご案内**

 

浴衣の帯結び

浴衣の帯結び
先日は、某所にて、浴衣を着付けました。
花火ではなく、デートだそうです。素敵!

帯結びは、「変わり角出し」といって、寄りかかってもほどけないし、お尻の辺りがカバーされるので、とっても安心でオススメ!です。

この結び方は、何通りものアレンジができるので、一度覚えると、かなり使えます。
それから、浴衣のお出かけは、楽しくってとてもオススメなのですが、ひとつ気をつけた方が良い事が。
格式のあるレストランやホテルのきちんとした会場では、浴衣は、カジュアルすぎてしまうので、お着物の方が、ベターだと思います。

**出張着付け&ヘアメイクのご案内**

 

嬉しい再会

嬉しい再会
ご夫婦でパーティーに出席する機会が多いという友人より、着つけのご依頼。

お母様がお嫁入りのときに作られた、若向きで上品な訪問着を着たいとのこと。

きゅきゅきゅ、と絹なりのする、とてもいい帯でした。
「たまには着物もいいねー。」との、お言葉。

きものを理由に、久しぶりの、嬉しい再会でした。

**出張着付け&ヘアメイクのご案内**

 

出張着付け:永く着られる、振り袖

永く着られる振袖

後ろ姿の美人さん。
ここ数年で10回以上、振袖の着つけをご依頼頂いております。

最近、ちょっとブームのクラシカルな編み込みが入ったヘアで、この日も素敵なスタイルがで完成。
一枚の振り袖で、親戚から集まった三本の帯を着回し、事あるごとに振袖を着て出かけて下さる彼女。

落ち着いた色合いで、永く着られる振袖って、とても良いものだと、改めて感じました。

**出張着付け&ヘアメイクのご案内**

 

4 / 41234